うちの子が小学校の授業についていけてるかが不安になったときに調べた教材

こんにちは。小2の娘と小4の息子を育てている、30代後半のパート主婦です。

「学校の宿題はやっているのに、テストになると点が取れない…」そんなモヤモヤを抱えていた時期があって、いろいろな通信教育を調べてきました。今日は、その中でわが家が最終的に落ち着いた紙の教材のお話を書いてみます。

きっかけは「授業についていけているのかな?」という不安

子どもが小学校に上がると、最初のうちは「ちゃんと通えてるだけで十分」と思っていたんです。でも学年が上がるにつれて、算数でつまずいたり、漢字の書き取りが雑になったりして、「あれ、基礎が抜けてるかも…」と感じる場面が増えてきました。

とはいえ、難関中学を目指しているわけではありません。まずは学校の授業をきちんと理解できる力をつけてほしい。それが私の本音でした。

タブレット教材も試したけれど…

楽しそうなのに、続かなかった

最初はタブレットの通信教育を検討して、体験もしてみました。ゲームみたいに進められるので、子どもは最初のうち大喜び。でも、慣れてくると「ちょっとだけ動画見てもいい?」と別のことが気になってしまって…。

もちろん、タブレットが合うお子さんもたくさんいると思います。ただ、わが家の場合は親が横で見ていないと集中が続かないという現実があって、少し疲れてしまったんですよね。

小学ポピーに落ち着いた3つの理由

そんなときに見つけたのが、紙の教材でおなじみの学校の勉強だけなら小学ポピーで十分という記事でした。詳しい内容は上のリンク先のページにとてもよくまとまっていて、私もそこを読んで「これならうちに合うかも」と思えたんです。ここからは、私が実際に魅力を感じたポイントをお話ししますね。

学校の教科書にきちんと合わせてある安心感

ポピーは、学校で使うドリルを作っている会社の教材なんだそうです。「教科書にばっちり対応」というのが売りで、学校の授業で習ったことをそのまま復習できる。これは親としてすごく助かるポイントでした。

「今学校でやっているところ」と「家でやる教材」がずれていないので、子どもも混乱しません。授業の復習としてサッと取り組めるのがいいなと思います。

1日5〜20分で終わるから、習慣にしやすい

1日の学習量が5分から20分ほどなので、「今日はもう無理…」となりにくいです。夕食前のちょっとした時間や、お風呂のあとに机に向かう流れができてくると、親子ともに気持ちがラクになりました。

無理なく続けられることが、結局いちばん大事なんだなあ…と実感しています。

月額の負担が軽くて、親も続けやすい

料金は学年によって違いますが、1年生で月2,755円、5・6年生でも3,800円ほど(※私が確認した時点の目安です。最新の料金は公式ページで見てくださいね)。ほかの通信教育と比べるとかなりお手頃で、家計にやさしいのは本当にありがたいです。

しかも、解説がていねいで、親が「ここはこう考えるんだよ」と教えやすい作りになっています。わからない問題を一緒に考える時間が、ちょっとした親子のコミュニケーションにもなっています。

正直に言うと、物足りなさを感じる部分もあります

いいところばかり書くのもフェアじゃないので、気になった点も正直にお伝えしますね。

まず、学習量はそれほど多くありません。基礎固めにはぴったりですが、応用問題をガンガン解きたいお子さんには、ちょっと簡単すぎると感じるかもしれません。そして紙の教材なので、どうしても使い終わったあとのプリントや冊子が溜まっていきます。収納や処分のことは、あらかじめ頭に入れておいたほうがいいかも。

それから、中学受験を本格的に考えているご家庭や、タブレットで学びたいというご家庭には向かないかな、というのが私の感想です。

こんなご家庭には合うと思います

私の経験から言うと、小学ポピーは「教科書に沿ってしっかり復習したい」「紙の教材を手頃な価格で続けたい」「親子で一緒に取り組みたい」という方にぴったりだと思います。派手さはないけれど、地道に基礎を積み上げていける教材です。

わが家では、ポピーを始めてから、娘が「今日の分、終わったよ!」と自分から言いに来てくれることが増えました。この小さな変化が、親としては何よりうれしかったです。

まとめ:大切なのは、わが子に合う続け方を見つけること

通信教育選びって、情報が多すぎて迷ってしまいますよね。私もたくさん比較して、遠回りもしました。でも最終的に思ったのは、「いちばん良い教材」ではなく「わが子が続けられる教材」が正解だということです。

もし「基礎をじっくり固めたい」「家計の負担は抑えたい」と考えている方は、小学ポピーのような紙の教材も、ぜひ候補に入れてみてください。

この記事が、教材選びに悩むママ・パパの背中を少しでも押せたらうれしいです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。